夏野菜の植床づくり
2016-04-21


4月20日晴れ
サトイモの種イモを植えてから時間が余ったので、夏野菜を栽培する準備作業に着手。

まずは、定番のトマト、ナス、ピーマン、キューリ用地からです。
ステップ1:溝掘りと施肥
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トラクターを走らせて砕土してあるので、まずできるだけ深めに溝を掘ります。
と云ってもせいぜい15cmが関の山、目安は疲れない程度。実はこの作業は前日にしておいたので、今日は溝浚い程度です。

次は施肥です。
コクゾウムシが湧いた米ぬかをドカドカと入れ、ヌカの山の間に購入した発酵鶏糞(粒状)を大づかみに投げ込む。次いで粒状過リン酸石灰を大づかみして一握り1mの見当でパラパラ。もし野菜残渣や雑草があれば、ついでに溝の中に入れます。

ステップ2:溝の埋め戻し
溝の両側に上げてある土を適当に戻す。この畑の土は雨を受けると塊になり易く、掘り上げた土には拳大の土塊がゴロゴロ転がっています。塊を溝の下の方に置くように埋め戻せば、排水〜通気性の改良に、多少の効果が期待できるかも知れません。
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畝の長さは10mほどなので、2条で合計で20分ほどで終わりました。
平畝にするので、この後に排水溝切りとマルチ張りをしなければなりませんが、そこまでを一度にやってしまうと明日まで疲労が残りますから、此処はこれで終了です。

しかし時間余りなので、ついでにスイカ畑を準備。
溝の形を円形にするだけで、作業内容はこれまでと同じです。
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ここは狭いので2株植えるだけですが、例年通りの出来であれば自家消費として御釣りが出ます。
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これにて本日の野良仕事は終了しました。午後2時に始めて4時に完了です。

あとは適当に、予定していない軽作業を探して、5時半には家に戻ります。
野良仕事は長丁場。1日の作業を”軽作業で終える”ように計画し、体を壊さないことを第一に考えないと、本末転倒の結果を招きます。なにごとも分相応が肝心です。



[もの草日誌]

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