8月4日 晴れ
午前9時ごろ、給水調整のため
水田Aに出かける。すでに暑い!
予想通りコシヒカリ出穂が始まる。(8月2日には慌て者1本が出現していた)
標尺抜きで書くものナンですが、背丈はコシヒカリとしては若干低めです。茎は太く、葉の姿形と色合いは自己採点では合格(この場所はOKですが、道路から奥の方、人目につかないところのイネはやや秋落ち気味です)。穂の大きさはこんなもんだろう。
玄米を袋詰めして、試食するまでは、アアだコウだと評価しない方が無難。先に植えたヒトメ(
水田B[LINK])の出穂は未だでした。
隣にある従兄の
水田C[LINK](品種:アサヒノユメ)を見ると;
右手前、畔際の1株は田植えの時に流れた1本の苗が根付いたもの。その左側の2株は補植(何本植えかは知りません)。はっきり見えませんが、背景の株は機械植え−植え付け本数目盛りと株間目盛りは”
標準”。購入した箱苗を標準目盛りで植えると、1株に5〜6本の苗が挿ささって、
過密*になります。
箱苗の密度次第で、田植え機目盛りの標準はその意味が失われる−
水田Bで痛感。
別表記にする方が良いのでは?− とここに書いても仕方がないことですが
*)小学校へ入る前後の数年間ー半世紀前ーに限り、田植えの手伝いをしました。『何本つまんだらいいか』父親にたずねると、『これくらい大きいのは2本、少し小さいのが混じったら3本。ぎょうさん植えてもシイナが増えるだけ』。
それ以来、わたしの標準は2本です。
自宅に帰ってスイカを4つばかり採る。最近3シーズンはこの黒っぽいのにハマっています−ゴロゴロと生って、毎年腐らせています。
通路の草を刈り始めると、目の前にカボチャが。発生元は【生ごみコーンポスト】
短期で登熟するというトウモロコシ。アライグマの餌になる前に、先日の強い雷雨に倒されました。倒伏しなくてもナントカ虫やアリの襲来は必定、面倒臭い野菜です。