リレハンメル− Guldbrand Larsen伝(2)

コメント(全3件)
1〓3件を表示

黒時計連隊 ― 2011-09-21 22:37
リレハメルは興味深いメーカーです。詳しい歴史を書いて頂き有難うございます。
実はこのパイプのシェープはとても面白く、当時(40年位前)から興味を惹いておりました。イギリスのパイプともデンマークとも違うシェープでした。
ただ、当時は「リルハマー」と呼んでいました。冬季オリンピックの時初めてこのオリンピック開催地とリルハマーが同じスペルだと云う事に気付きました。
私が持っている1本は1985年にノルエー土産でもらった物でした。
気になってpipediaを見ると
Lars Prestmoen was a very famous woodcarver in Lillehammer and employed by G. Larsens Pipefabrikk. Lars made some marvelous pipes for the factory. I believe he died sometime in the 1960's.
Sometime after WWII the Larsen factory closed down and the production was taken over by Stanwell, who still makes a line of pipes under the Lillehammer name.
となっておりました。
確かに貰ったパイプのデザインは、まんまスタンウェルで違和感を持った事を思い出します。
パイプにはLillehammerのほかにGLの文字が刻印されていますが、創始者のイニシャルなのですね。長年の疑問が氷解しました。
ignis ― 2011-09-24 09:38
おはようございます; 
この原稿は、先の台風通過待ちの間に、発作的に書いた下書きを、そのまま公開しただけの、謂わば≪超ロングTwitter≫です。これに対して、ご丁寧なコメントを頂いて、恐縮しております。また返答が大変遅くなり、失礼しました。何度書いても投稿段階で消えてしまう(?)ので、この続きは本文に≪追記≫します(苦笑)。
黒時計連隊 ― 2011-09-24 18:14
早速私もカタログを見せて頂きました。

何と云うか、この頼りない感じが良いですね。

有難うございます。

記事に戻る


記事を書く
powered by ASAHIネット