煙草パイプのクリーニング#3_3 レトルト法(加熱の仕方)
2016-05-11


輪ゴムを切って紐にして、しっかり締め付けると、目視では問題がないようです。

なお上の試行ではガラス管を手持ちして、アルコールランプで加熱しました。指先が熱くなったら炎から遠ざけ、再びゆっくり加熱。アルコール液は沸騰させないで全て気化させ、冷却後に戻った液の状態です。

ボウルには水漏れ予防シールを巻き、アルコール蒸気の影響を少なくできるか試してみました。末端処理には、別に塗装用のシールテープを使用して一巻。ボールの頭には念のためガス抜きのピンホールをハチの巣状に。

エタノール量が少ないこともあり、効果はありそうに見えました。
テープの巻きが緩いと、侵入した温アルコールが滞留し、逆効果が生るかも知れない。
(そこで水和させると、ますます酷い事態、取り返しがつきません)
 
あとがき:
 今春から非喫煙者の息子は地域消防団員。『高齢者予備軍の親父が台所の隅で火遊びに興じる』はいささか具合が悪い。わずか数mlのエタノールを蒸留するだけの内容としては少々大げさになりました。これでGW2016のパイプクリーニングは終了です。


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[パイプ雑記]

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